わたしの政策 

1.ふつうの女性が政治家になれる社会の実現

 

女性には、いくつもの顔があります。

母、妻、嫁、娘、そして自分。

 

政治の世界は特別で、いくつもの顔を持つ女性は入ることができません。

けれど、それでは、ふつうの女性の声を届けることができません。

 

わたしは、ふつうの女性が政治家になれる社会を作りたいです。

だから、わたしは今までのような政治活動は行いません。

日常、母親のポスターが街に貼られていたら、幼い子どもはどう思うでしょうか?

街宣車の大きな音で、子どもがグズった経験はありませんか?

 

私は事前ポスターは貼りません。

街宣車で自分の名前を連呼するような活動もしません。

いくつもの顔を持ちながらでも、出来る活動に専念します。

今までの選挙の常識で当選しても意味がないのです。

 

そして、後から続く女性たちの道を作ります。

2.女性が自分らしく生きられる社会の実現

 

女性には、いくつもの顔があります。

母、妻、嫁、娘、そして自分。

 

かつて、わたしは「妊娠も仕事も取るのは欲張りだ」と上司から言われました。

これでは、女性が自分らしく生きることができません。

 

わたしは、女性が安心していくつもの顔を持てる社会を作りたいです。

そのためには、女性の役割とされてきた事を分担すること(シェア)、

女性が選べる選択肢を増やすこと(チョイス)が大切です。

 

そして、シェアやチョイスが豊富な街は、誰にとっても生きやすい街へと繋がります。

 

シェアシティ・横浜

自分が理解していない能力を、価値あるものとして社会に提供できます。

・子育てシェア:子どもの送迎や託児、産前産後ヘルパー、ベビーシッターの充実

・家事シェア:料理、洗濯、掃除といった家事代行、家政婦マッチングの充実

・介護シェア:訪問介護、生活支援の充実

・ペットシェア:ペットを飼い続けることができなくなったときのマッチング確立

チョイスシティ・横浜

最初からあきらめていませんか、行政の役割は選択肢を示すことです。

・子育てチョイス:保育園は駅近に集約し選択肢として機能させる

・家事チョイス:ハマ弁の中身を見直し、

        教室と異なる場所での昼食など手作り弁当や教室昼食以外の選択肢をふやす

・教育チョイス:親の収入が低くても小・中も私立という選択肢をふやす

・シングルマザーチョイス:養育費放棄をなくし、シングルマザーとしての選択肢をふやす

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